「子連れで音楽フェスなんて無理でしょ…」
湘南で子育てしていると、そんな声をよく聞きます。
我が家もそうでした。娘が3才になるまで、フェスは“我慢ジャンル”。
でも調べ続けてたどり着いたのが ACO CHiLL CAMP(アコチルキャンプ) です。
結論から言うと、子連れフェスデビューならアコチルが最適解。
湘南(鎌倉・藤沢)からも車で行きやすく、子供ファースト設計の安心感があります。
アコチルキャンプとは?
静岡県御殿場市「富士山 樹空の森」で開催される音楽キャンプフェス。
New Acoustic Campからスピンアウトしたイベントで、キャッチコピーは
「アソブ、オドロク、フジサン、キャンプ。」
大型フェスと決定的に違うのは、明らかに“子供ファースト設計”なところです。

なぜアコチルは子連れに向いているのか?
- 中学生以下無料(親同伴)
- 子供専用トイレあり
- 授乳室・オムツ交換ブース完備
- はいはい・よちよち専用エリアあり
- ワークショップが充実
- 会場隣に温泉施設あり
ここまで家族に優しいフェスは、正直なかなかありません。
湘南からのアクセス
鎌倉・藤沢エリアから車で約1.5〜2時間。
東名高速ルートで比較的わかりやすく、子連れでも移動難易度は低めです。
子連れ参戦の最適解は「前泊付きオートキャンプ」
家族で行くなら、オートキャンプ+前泊チケットが最強です。
- 当日の渋滞回避
- 良ポジション確保
- 設営に余裕
- 子供の機嫌を守れる
アコチルは区画なしのフリーサイト。早く入った方が有利です。

フェス会場に持っていくべきもの
必須(超オススメを掲載)
- [山善]フチが自立する「レジャーシート」防水だし、フチが立つし最高!
- 湘南エリアにお住まいなら、必ず持っておきたい「コールマンポップアップテント」
- 現金(ワークショップ用)、子供の軽食、飲物
- ↑を入れるならサコッシュが便利Karrimor(カリマー)のサコッシュが最強!
あると快適
- 折りたたみ椅子 ※いつかは欲しい一生もののアウトドアチェアヘリノックス(Helinox)の回るヤーツ
- 雨具 ※毎年KiUの出店があるが少し割高なので、先に購入しておくとGOOD!KiU キウ レインポンチョ
- イヤーマフ(音量対策)
- モバイルバッテリー
屋台は時間帯によって長蛇の列になります。
子供の分の軽食は持参がおすすめです。
注意:
飲食ブースは電子決済対応が多いですが、ワークショップは現金のみの場合が多いです。現金は必ず用意しておきましょう。
場所取りのコツ
① メインステージ中央リラックスエリア
音楽をしっかり楽しみたいならここ。
② ステージ裏の芝生エリア
意外な穴場。出演者の裏側が見えて面白いです。

キャンプ飯は“手抜き”が正解
音楽・ワークショップ・温泉…とイベントが多いので、
キャンプ飯に本気を出すと体力が削られます。
カップ麺で十分。
または隣の御胎内温泉健康センターでの食事もおすすめです。そこら辺のスーパー銭湯よりはるかに美味しい!みくりあ蕎麦がおすすめ!
湘南ファミリーモデルスケジュール
前日
- 15:00チェックイン
- 17時前到着推奨
- トイレ・水場近く確保
1日目
- 開場後すぐ場所確保
- 夕方までに温泉
2日目
- 早め入場
- 疲れたら無理せず休む
結論|湘南ファミリーのフェスデビューに最適
フジロックはまだハードルが高い。
サマソニは大人向け。
子連れフェスデビューならアコチル。
これは自信を持っておすすめできます。
夜、富士山の空の下で家族で同じ音楽を聴く時間。
あれは本当に価値があります。


