湘南(鎌倉・藤沢)からディズニーへ行くのは、行きはワクワク、帰りは修行です。
日帰りも可能ですが、夜パレードまで楽しむと帰宅は22時〜23時。
小学生でもかなり体力を削られます。
だからこそ重要なのがホテル選び。
この記事では、湘南から何度もディズニーへ通っている我が家目線で、
「子連れで後悔しにくい舞浜周辺ホテル3選」を本音で紹介します。
湘南から行くならホテル選びが重要な理由
- 舞浜駅は閉園後かなり混雑
- 京葉線〜東京駅の移動が長い
- 子どもが電車で寝ると親が地獄
- 翌日の体力がほぼ残らない
1泊するだけで「疲労度」と「満足度」は本当に変わります。
問題は、どこに泊まるかです。
① ヒルトン東京ベイ|総合バランス重視ならここ
舞浜エリアで総合的に一番バランスが良いと感じたのがヒルトン東京ベイ。
価格・立地・子連れ設備のバランスが非常に優秀です。
湘南ファミリー的メリット
- 部屋が広く荷物を広げやすい
- 洗い場付きバスあり(部屋タイプによる)
- 夏季は屋外プールが楽しい
- 1階にコンビニあり(本当に重要)
- オフィシャルホテルの安心感
我が家の満足度は一番高かったホテルです。
▶ 実際に泊まったレビューはこちら
ヒルトン東京ベイ宿泊レビュー
※土日や連休は価格が大きく変動します。空室だけでも早めに確認がおすすめです。
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② 三井ガーデンホテルプラナ東京ベイ|コスパ重視なら
宿泊費を抑えたい湘南ファミリー向け。
無料シャトルバスがありアクセスも問題なし。
メリット
- 価格が比較的リーズナブル
- 大浴場あり
- ファミリールーム充実
とにかく価格を抑えたい方はこちら。
③ オリエンタルホテル東京ベイ|駅近重視なら
新浦安駅直結でアクセス抜群。
移動距離を減らしたいご家庭向け。
メリット
- 駅直結でとにかく楽
- 周辺に飲食店が多い
- 価格も比較的安定
結論|湘南ファミリーならこの選び方
- 総合バランスなら → ヒルトン東京ベイ
- 価格重視なら → 三井ガーデン
- 移動ラク重視なら → オリエンタル
「無理して日帰り」よりも「ゆとりある1泊」。
家族の機嫌を守れるのは、後者でした。
オフィシャルホテルとパートナーホテルの違いは?
舞浜エリアのホテル選びでよく出る疑問が、「オフィシャルホテルとそれ以外って何が違うの?」という点です。
結論から言うと、大きな違いは立地と特典の数です。
■ オフィシャルホテルの特徴
- ディズニーリゾートライン沿い(ベイサイド・ステーション)
- パークまでの移動がスムーズ
- チケット購入や荷物配送など特典あり
- 価格はやや高め
代表例:ヒルトン東京ベイ、グランドニッコー、シェラトンなど。
■ パートナーホテルの特徴
- 新浦安エリア中心
- 無料シャトルバスあり
- 価格は比較的リーズナブル
- 特典は少なめ
代表例:三井ガーデンホテルプラナ東京ベイ、オリエンタルホテル東京ベイなど。
湘南ファミリー目線での結論
✔ とにかく移動をラクにしたい → オフィシャルホテル
✔ 価格を抑えたい → パートナーホテル
湘南から来る場合、すでに往復で体力を消耗します。
「パークからの距離」は想像以上に重要です。
正直、未就学児〜低学年ならオフィシャルホテルの方が満足度は高いと感じています。
3ホテル比較表|湘南ファミリーはここで決める
「結局どれがいいの?」を一発で決められるように、子連れ目線で比較しました。
迷ったら、総合バランスはヒルトン東京ベイ。
| ホテル | 立地・移動 | 子連れ快適度 | コスパ | 推しポイント | おすすめタイプ |
|---|---|---|---|---|---|
| ヒルトン東京ベイ (オフィシャル) |
◎ パーク近い リゾートライン圏 |
◎ 部屋広め 洗い場付きあり(部屋タイプ) コンビニあり |
○ 価格は上がる日も | 「迷ったらこれ」 満足度が高い |
初めての1泊 低学年連れ 失敗したくない |
| 三井ガーデンホテル プラナ東京ベイ (パートナー) |
○ シャトル移動 | ○ 大浴場あり 部屋タイプ豊富 |
◎ 比較的安い | 「コスパで選ぶ」 疲労回避泊に強い |
宿泊費を抑えたい ホテルは寝るだけ派 |
| オリエンタルホテル 東京ベイ (パートナー) |
◎ 駅直結 移動ストレス少 |
○ 周辺飲食多め | ○ 価格が安定 | 「移動ラクが正義」 | 未就学児連れ とにかく移動を減らしたい |
湘南からだと移動だけで体力を削られるので、ホテルで失敗しないのが最重要です。
特に未就学児〜低学年なら、距離の近さ=満足度に直結します。
※土日・連休は空室が一気に消えます。まずは料金だけでも確認しておくのがおすすめ。
