いっちゃん
東京・神奈川の親なら、この悩みは誰もが持ってますよね。その結果、キドキドやマークイズのキドキドは土日に入場規制がかかるほど。
でも、東急東横線で行ける「穴場施設」があります。それがあそびパークPLUS みなとみらい東急スクエア店です。
いっちゃんも武蔵小杉グランツリーのキドキドを使ってきましたが、この施設に出会ってから、「混雑ストレスなしで、むしろ充実度が高い」と気付きました。
この記事では、1年以上通い続けたいっちゃんが、メリット・デメリット、利用シーン別のおすすめを、赤裸々にシェアします。
📍 場所・アクセス
みなとみらい線「みなとみらい」駅から直結、東急スクエア①の 4F。
改札を出たら、パシフィコ横浜の方に向かう感覚で進みます。長いエレベータを上ると、東急スクエア①と②があります。
⚠️ よくあるミス:同じみなとみらいにあるマークイズに誘導される場合があります。「東急スクエア」を目指すことを意識してください。
電車でのアクセス:
- みなとみらい線「みなとみらい」駅から直結(0分)
- JR桜木町駅から徒歩 10 分
- 横浜駅(みなとみらい線)から 2 駅、5 分
💫 メリット 1:土日でも「混雑ストレス」がない

キドキド(武蔵小杉・マークイズ)の土日の混み具合、知っていますか?
正直、入場規制がかかるレベル。子どもが遊びたい遊具も「待ち行列」で、30 分遊ぶのに 1 時間かかることもザラです。
一方、あそびパークPLUS みなとみらい:
- 土日でも 『待ち行列がほとんどない』
- 遊び場全体に 『ゆとりがある』 には、割高な価格設定と、みなとみらい線利用のユーザーがマークイズに流れる構図があります
- 午前中(9:30-11:30)はさらに 『ガラガラ』
いっちゃんの体感:の「満員電車のような混雑」が苦手な方には、このストレスの差は想像以上に大きい。
【こんな親に向いています】
- 混雑した施設では子どもの興奮度が上がりすぎて、帰宅後 3 時間は寝かしつけ地獄
- 自分も疲れるので「空いてる場所」を探している
- 週 1-2 回は子どもを遊ばせたいが、混雑に付き合うのが辛い
午前中(9:30-11:30 開始)に行くと、さらに空いています。特に雨の日の午前中は、ほぼ貸し切り状態。お金もったいないのでやめてください(いっちゃんの本音)。
💫 メリット 2:おもちゃの「充実度」がハンパない

初めてキドキドで遊んだ時、「おもちゃ充実してるな」と思いました。
でも、あそびパークPLUS みなとみらいは 『レベルが違う』。
いっちゃんの娘の場合:料理系のおままごとが好きなので…
- ✅ 食材のおもちゃは『マルシェレベル』(種類が豊富)
- ✅ スーパーのカゴに詰める → レジで購入 → キッチンで調理 → ダイニングで食べる
- ✅ 『この一連の流れ、全部できる』
1つのテーマをとことん遊べるので、子どもの「没入度」が全然違います。
その他の遊び場エリア:
- 乳幼児エリア:ハイハイ練習、ボールプール
- 大型遊具エリア:トランポリン、ボルダリング、滑り台
- 知育エリア:STEM玩具、パズル、ブロック
- ごっこ遊びエリア:お店屋さんごっこ(複数テーマ)
いっちゃんの体感:2 時間いても「飽きない」。むしろ「時間が足りない」状態になります。
💫 メリット 3:ミニビーチ(プロジェクションマッピング砂浜)が唯一無二

こんなの、他の施設で見たことありますか?
ミニビーチがあるんです。本物のサラサラパウダー系の砂で、壁にはプロジェクションマッピングで海を投影。砂浜には浅瀬の海中が映し出されています。
子どもの体験:
- 網を持ってお魚すくい
- 時折、ジンベイザメなども現れる(映像ですが、子どもには本物のように見える)
- 砂遊びで完全に別世界に没入
大人のポイント:長靴が用意されているので、服を汚さない。この配慮、素晴らしい。
ビーチ入口に、砂を落とすブラシ・タオル・ウエットティッシュが完備。着替えを持ってきていなくても、思いっきり遊べます。帰宅後のお風呂のハードルが下がる。
💫 メリット 4:足が汚れない砂場がある(大人にやさしい)

こんなコンセプト、初めて見ました。
『座ったまま、手元だけで砂遊びができる』
利点:
- 靴に砂が入らない
- 立ち上がる時に砂がこぼれない
- 親が横に座って、一緒に遊べる
- 汚れ感が最小限(子どもの帽子や髪への砂付着も少ない)
いっちゃんの本音:砂遊びは「子どもは楽しいけど、親は後片付けが大変」ですよね。この設計なら、親のストレスが 70% 減ります。
💫 メリット 5:乳幼児エリアが充実(離乳食・授乳にも対応)

ベビー(乳幼児)専用の遊び場の横には、飲食スペースがあるのですが、ベビー用のハイチェアが充実。
対応内容:
- ✅ 持ち込み離乳食 OK
- ✅ ベビーフード OK
- ✅ 授乳スペース あり(個室)
- ✅ オムツ替え台 あり
- ✅ 子ども用の飲食スペース 広い
わざわざ施設から出て、プライベート空間に行く必要がない。つまり、赤ちゃん連れでも 2 時間通しで楽しめます。
乳幼児連れ親のポイント:兄弟姉妹の上の子が遊んでいる間、下の子がお昼寝…みたいな状況でも、飲食スペースで見守れます。
⚠️ デメリット:値段が高い
率直に言って、『割高』です。キドキドと比較してみます。
料金比較表
| 施設 | 平日・休日(時間制) | 休日フリータイム | 年会費 |
|---|---|---|---|
| キドキド | 最初 30 分 600 円 | 平日△、休日 2,200 円/時間 | なし |
| あそびパークPLUS みなとみらい | 最初 30 分 800 円 | フリータイム(休日)なし | なし |
つまり:1 時間あたり、キドキドより 200-400 円高い。
ただし、『空いている』という価値を考えると…
- キドキド:2 時間で待ち時間 30 分 = 実質 1.5 時間
- あそびパークPLUS:2 時間で待ち時間 0 分 = 実質 2 時間
『時間単価では大差がない、むしろ効率的』
コスト削減アイデア
- 平日に利用する(休日より 20% 安い)
- 月 4 回以上なら会員カードを検討
- の誕生月は割引がある(確認要)
- 駐車場は東急スクエアの駐車場(有料)。電車推奨
👶 年齢別・シーン別ガイド
0-1 歳(ハイハイ期)
- ✅ 乳幼児エリアが充実
- ✅ 授乳・オムツ替えスペース完備
- ✅ 混雑が少ないので、赤ちゃんが驚かない
- ⚠️ 砂浜は上の子がいれば OK、1 人では不要
おすすめ度:★★★★★(乳幼児連れなら最高)
2-3 歳(歩き始め~プレ幼児)
- ✅ ハイハイ地域から階段を上がるだけで大型遊具へ
- ✅ ごっこ遊びエリアで「自分で選ぶ」経験
- ✅ 砂浜で世界観に没入
おすすめ度:★★★★★(最高の遊び場)
4-6 歳(幼稚園~小学低学年)
- ✅ トランポリン・ボルダリングで体力消費
- ✅ ごっこ遊びで友達と協力
- ✅ 砂浜での釣り遊びに夢中
おすすめ度:★★★★☆(十分楽しい、ただし飽きやすい子は 2 時間で十分)
小学 1-3 年生
- ⚠️ ごっこ遊びより「身体を動かす」志向
- ✅ トランポリン・ボルダリングで 2 時間つぶせる
- ✅ 兄弟・姉妹の下の子と遊ぶのに丁度いい
おすすめ度:★★★☆☆(親のリフレッシュ向き)
❓ よくある質問
Q1: 何歳から遊べますか?
A: 0 歳(ハイハイ)から。乳幼児エリアはハイハイの赤ちゃん向けに設計されています。
Q2: 朝は何時から開いていますか?
A: 施設により異なりますが、東急スクエアの営業開始は 10:00 です。公式 Website で確認推奨。
Q3: 予約は必要ですか?
A: 基本、予約不要です。ただし、混雑時期(GW・お盆)は事前に電話で空き確認を。
Q4: 外食したり、持ち込みはできますか?
A: 持ち込み OK(お弁当、飲み物)。施設内に飲食スペースもあります。
Q5: 上の子と下の子、一緒に楽しめますか?
A: はい。乳幼児エリアと大型遊具エリアが隣接しているので、親が飲食スペースから全体を見守りながら、子どもが自分たちで遊べます。
Q6: 雨の日は?
A: 完全屋内なので、大丈夫。むしろ雨の日は空いているので狙い目。
📋 あそびパークPLUS みなとみらい、持ち物チェックリスト
- [ ] 子どものお気に入りの飲み物(施設内で販売あり、割高)
- [ ] 着替え 1-2 枚(砂浜で砂がつく可能性)
- [ ] タオル 1-2 枚(砂浜用・手拭き用)
- [ ] オムツ・おしりふき(ベビー連れ)
- [ ] 離乳食(月齢による。持ち込み OK)
- [ ] スマートフォン(写真撮影、万が一の連絡に)
- [ ] お金(施設内での購入用、現金・カード両対応)
- [ ] 汗拭きタオル(夏場、運動量多い)
🚀 最後に:このブログの「次のステップ」
あそびパークPLUS みなとみらいは、「混雑回避で親のストレスを減らせる穴場」です。
ただし、「毎週行く」と月額 3,000-4,000 円になるので、月 1-2 回の「特別な日」向き。
もし「子どもの遊び場、他の選択肢も知りたい」なら、以下の記事も参考に:
- 【湘南エリア】屋内遊び場まとめ(月額会員の方が節約できる選択肢)
- 【比較】キドキド × あそびパークPLUS × 他施設 徹底比較
いっちゃんより:完璧に計画するより、「今日は混雑回避して、親子でリラックス」という選択肢の 1 つとして、覚えておいてください。子育ての「66点の工夫」は、長く続く秘訣です。

