東京ディズニーランドは、子供から大人まで楽しめる夢の国です。しかし、子連れでの訪問となると、計画や準備が必要です。この記事では、子連れで安心して東京ディズニーランドを楽しむための攻略法を詳しく解説します。おすすめのアトラクションや便利なサービス、持ち物リスト、休憩スポットなど、親子で快適に過ごせる情報をお届けします。
湘南(鎌倉・藤沢)からディズニーへのアクセス方法
湘南エリア(鎌倉・藤沢)から東京ディズニーランドまでは、電車でおよそ1時間30分〜2時間が目安です。子連れの場合は、乗り換えやトイレ時間も考えて余裕を持って出発しましょう。
■ 鎌倉駅からのルート
鎌倉駅(横須賀線)→ 東京駅 →(JR京葉線)→ 舞浜駅
■ 藤沢駅からのルート
藤沢駅(東海道線)→ 品川 →(山手線)→ 東京 →(JR京葉線)→ 舞浜駅
子連れなら開園の60〜90分前到着を目標に出発するのがおすすめ。
京葉線ホームは東京駅構内でも距離があるため、移動に時間がかかります。
朝の通勤ラッシュ時間帯は避けられるなら避けるのがベター。
できれば7時台には湘南を出発すると、比較的スムーズです。
1. 計画を立てる
東京ディズニーランドを訪れる際には、事前に計画を立てておくことが大切です。特に子連れの場合、無理のないスケジュールを組むことで、みんなが楽しく過ごせます。
- 日程を決める:混雑を避けるために平日を選ぶと良いでしょう。また、季節やイベントに合わせて訪れる日を決めるのもおすすめです。
- チケットを事前に購入:オンラインでチケットを購入することで、入園時の混雑を避けられます。
- アトラクションの優先順位を決める:子供が楽しみにしているアトラクションをリストアップし、優先順位を決めておくと効率よく回れます。
初めて行く方は、公式アプリインストールは必須です。
東京ディズニーリゾート・アプリ(公式アプリ) お気に入り
チケットを購入したらグループを作成して、チケットを奥さんにも共有しておきましょう!LINEで送れます。
2. 子連れにおすすめのアトラクション
東京ディズニーランドには、子供も楽しめるアトラクションがたくさんあります。年齢や身長に応じて、適したアトラクションを選びましょう。
- イッツ・ア・スモールワールド:世界中の子供たちが歌い踊る、優しい音楽と美しい景色を楽しめるアトラクションです。小さな子供でも安心して乗ることができます。
- プーさんのハニーハント:プーさんの世界を体感できるライドで、子供たちに大人気です。親子で楽しめるストーリー仕立てのアトラクションです。
- キャッスルカルーセル:美しいメリーゴーランドで、家族全員で楽しむことができます。ライトアップされた夜の時間もおすすめです。
- モンスターズ・インク“ライド&ゴーシーク!”:フラッシュライトを使ってモンスターたちを探すアトラクションで、子供たちも大興奮です。
- トゥーンタウン:子供たちが自由に遊べるエリアで、キャラクターと触れ合うことができます。写真撮影のチャンスもたくさんあります。
どうしても行きたい・参加したい人気のアトラクションやショー等がある場合は、入園したらすぐにアプリの「スタンバイパス」or「プライオリティパス」で対象のアトラクションorショーを取得しましょう。
※昔でいうところの「ファストパス」は、すべて公式アプリからのみ取得可能になります。
※入園しないと取得できないので、入園後の子供たちのハヤる気持ちを抑え、頑張って取得しましょう!
※可能なら、奥さんと協力してお互いに違うアトラクションへチャレンジしましょう!
入園後は、皆さん1番乗りたいものに行く傾向が高いので、1番乗りたいものは2~3番目にして、反時計回りにアトラクションに行くと比較的並ばずに乗れるそうです。
3. 便利なサービス
東京ディズニーランドには、子連れ家族が安心して楽しめるよう、さまざまなサービスが提供されています。
- ベビーカーのレンタル:パーク内ではベビーカーをレンタルすることができます。長時間の滞在でも子供が疲れにくくなります。
- ベビールーム:各エリアにはベビールームがあり、オムツ替えや授乳ができます。清潔で快適なスペースが提供されています。
- キッズメニュー:レストランでは、子供向けのメニューが用意されています。栄養バランスの取れた食事を楽しむことができます。
- 迷子センター:子供が迷子になった場合には、迷子センターで迅速に対応してもらえます。事前に迷子センターの場所を確認しておきましょう。
4. 持ち物リスト
子連れで東京ディズニーランドを訪れる際に、持って行くと便利なアイテムをリストアップしました。
- 飲み物と軽食:水分補給と小腹が空いた時のために、飲み物と軽食を持参しましょう。
- オムツとおしりふき:オムツ替えの際に必要なアイテムを忘れずに持って行きましょう。
- 着替え:アトラクションや食事の際に汚れてしまうことがあるため、予備の着替えを用意しておくと安心です。
- 日焼け止めと帽子:夏場は特に、日差し対策をしっかり行いましょう。
- レインコートやポンチョ:突然の雨に備えて、レインコートやポンチョを持参すると便利です。
- 薬:急な体調不良に備えて、常備薬や絆創膏を持っておくと安心です。
5. 休憩スポット
長時間のパーク滞在には、適度な休憩が必要です。子供たちが疲れた時に利用できる休憩スポットをいくつか紹介します。
- トゥーンタウン:子供たちが自由に遊べるスペースが多く、ベンチもたくさんあります。リラックスしながら遊べます。
- クリッターカントリー:自然豊かなエリアで、静かに過ごせるベンチや日陰が多くあります。ピクニック気分で休憩できます。
- ワールドバザール:ショップやカフェが立ち並ぶエリアで、休憩しながらショッピングを楽しむことができます。
- アドベンチャーランド:ジャングルの雰囲気を楽しみながら、ベンチで休憩できます。緑に囲まれてリフレッシュできます。
6. 食事のタイミングと場所
東京ディズニーランドでの食事は、子連れ家族にとって重要なポイントです。食事のタイミングやおすすめのレストランを紹介します。
- 早めの食事:混雑を避けるために、ランチやディナーは少し早めの時間にするのがおすすめです。
- ファンタジーランド・レストラン:子供向けメニューが豊富なレストランで、キャラクターダイニングも楽しめます。
- トゥモローランド・テラス:広々としたスペースで、ファミリーダイニングに最適です。子供たちも大喜びのメニューが揃っています。
- ワールドバザールのベーカリー:軽食やデザートを楽しむのにぴったりの場所です。休憩がてら立ち寄るのもおすすめです。
7. おすすめのショーとパレード
東京ディズニーランドでは、ショーやパレードも見どころの一つです。子供たちが楽しめるショーやパレードを紹介します。
- エレクトリカルパレード・ドリームライツ:夜のパレードで、美しいイルミネーションと音楽が楽しめます。家族全員が感動すること間違いなしです。
- ディズニー・キャラクターパレード:昼間のパレードで、ディズニーキャラクターたちが登場します。子供たちも大喜びです。
- ステージショー:各エリアで行われるステージショーも見逃せません。家族全員で楽しめる内容が盛りだくさんです。
エレクトリカルパレード・ドリームライツは人気なので、近くで観たい方は1時間前ぐらいにレジャーシートを敷いて待機しましょう。
パレードまでの時間は、パパさんはシートで待機。ママさんは子供たちとお買い物か、アトラクション。
湘南から行くなら日帰り?1泊?リアルな判断基準
湘南からディズニーは日帰り可能です。
ただし、夜のパレードまで観る場合、帰宅はかなりハードになります。
- 帰りの舞浜駅は大混雑
- 京葉線〜東京駅の移動が長い
- 子どもが電車で寝てしまう
- 湘南到着が22時〜23時になることも
特に未就学児〜低学年のお子さんがいる場合は、1泊するだけで体力的な負担が大きく減ります。
1泊するメリット
- 夜パレードを最後まで楽しめる
- 翌朝ゆっくり朝食
- 帰りの混雑を避けられる
- ちょっとした旅行気分を味わえる
「無理して日帰り」よりも、「ゆとりある1泊」の方が結果的に満足度は高いと感じました。
いっちゃんのオススメはヒルトン東京ベイです。
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理由は、価格の割にサービスが良いです。泊まる部屋によりますが、上層階なら夜のディズニーシーの園内が見えるので夢の続き感があります。まら、6月下旬とかだと、屋外プールのプレオープン中で宿泊者は無料でプールが楽しめたりします。1階にコンビニもあるのでかなり便利!←かなり重要★
湘南(鎌倉・藤沢)からディズニーへ日帰りも可能ですが、
朝から閉園までいると帰りはかなり体力勝負になります。
我が家はヒルトン東京ベイに1泊しましたが、
結果的に大正解でした。
▶ 実際に泊まったヒルトン東京ベイ宿泊レビューはこちら
【湘南からディズニー1泊】ヒルトン東京ベイ徹底レビュー
湘南パパの1日モデルスケジュール(車移動ver)
湘南エリアからディズニーへは、実は車移動のご家庭も多いです。
我が家も基本は車派です。
■ 日帰りモデル
- 6:30 自宅出発(第三京浜 or 横横 → 首都高)
- 8:00 舞浜到着・駐車場へ
- 9:00 入園
- 12:00 早めランチ
- 15:00 休憩+おやつ
- 18:30 退園(夜パレは見ない)
- 20:30 湘南帰宅
夜パレードまで見ると、帰宅は22時を超える可能性が高いです。
■ 1泊モデル
- 1日目:朝出発 → 夜パレまで満喫 → 近隣ホテル泊
- 2日目:ゆっくり朝食 → 昼前帰宅
子どもの機嫌・体力を守るなら、正直1泊の方が楽です。
車移動のメリット
- 帰りに子どもが寝てもそのまま帰宅できる
- 荷物を多めに持っていける
- お土産が増えても安心
デメリットは渋滞リスク。
特に首都高湾岸線は夕方混雑しやすいです。
■ 2泊モデル(チョット贅沢バージョン)
- 1日目:午前中に出発 → ランチをエクスピアリで食べて → 5時から入園 → 近隣ホテル泊
- 2日目:朝から全力で楽しむ → 近隣ホテル泊
- 3日目:ゆっくり朝食 → ホテルのアクティビティを楽しみ、午後帰宅
※ウィークナイトパスポート(午後5時から入園できるチケットを利用)
子どもの機嫌・体力を守るなら、正直1泊~2泊の方が楽です。
車移動のメリット
- 帰りに子どもが寝てもそのまま帰宅できる
- 荷物を多めに持っていける
- お土産が増えても安心
デメリットは渋滞リスク。
特に首都高湾岸線は夕方混雑しやすいです。
まとめ
子連れで東京ディズニーランドを訪れる際には、事前の計画と準備が成功の鍵となります。混雑を避けるための日程選び、子供が楽しめるアトラクションや便利なサービスの活用、持ち物リストの準備、適度な休憩スポットの確保などを心がけましょう。また、食事のタイミングや場所を工夫し、ショーやパレードも楽しむことで、家族全員が素晴らしい思い出を作ることができます。次回のディズニーランド訪問には、この記事の攻略法を参考にして、親子で最高の一日を過ごしましょう。

